中古物件で確認するところ|収益物件でガッポガッポ|たった1度の人生だからこそ
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収益物件でガッポガッポ|たった1度の人生だからこそ

中古物件で確認するところ

マンション

バス・トイレをチェック

マンション投資で中古マンションを購入するとき、最初に見るべきはトイレ・バスだと言われています。というもののバスやトイレは癒しの空間であり、毎日利用するところだからです。そのため、バス・トイレを基準に物件を選ぶ借り手は決して少なくありません。特に1990年代に建てられたマンションは3点式ユニットバスが主流でした。つまり、バス・トイレ・洗面所が一緒になっているタイプです。昔はそれでも借りる人が多かったのですが今では敬遠されており、バス・トイレが別のところが人気となっています。そのため、マンション投資に中古を使うときは、場合によってバス・トイレのリフォームをした方が資産価値が大幅に上がることも考えられます。

耐震性を知るための年

また中古マンションでも外観が綺麗なのに値段が安いものを見かけることがあります。それをすぐに飛びつくのではなくまず建築年数をチェックすることをオススメします。もしも、昭和56年以前に建てられたマンションである場合は、耐震性が値段に反映されているケースがあるからです。昭和56年は新耐震基準法が施行された年であり、マンションの耐震性も大きく変わった年でもあります。マンションを利用しようと考えている人は物件の安全性を最優先に考えていることが多いです。そのため、マンション投資をするときもそこをきちんと知っておく必要があるわけです。マンション投資をする人にとって、昭和56年は物件選びの一つのポイントとなるものです。

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